湊神社災害復旧事業の進捗

平成30年度東日本大震災再建復旧事業について

平成30年度事業につきまして下記の通りご報告申し上げます。

 

 

本年度における事業は

  • 社殿(仮殿)★
  • 鳥居★
  • 旗立台★
  • 倉庫★
  • 神輿殿

(★は指定寄附金制度対象)

となっております。

東日本大震災による再建復旧事業進捗状況について(PDF)

鳥居【指定寄附金制度対象】

平成30年4月~平成30年10月

かねてより伊勢の神宮より式年遷宮で生ずる古材の譲り渡しについて協議を行っておりましたが鳥居はその古材一式に含まれておりませんでした。指定寄附制度申請手続きが整った頃、神宮より鳥居についての通知があり、まさに我々にとっても予想外の事でありました。そのため、寄附の達成額に関わらず本件に着手する必要がありました。

東日本大震災による再建復旧事業進捗状況について(その1)(PDF)

社殿(仮殿)【指定寄附金制度対象】

平成30年8月~平成10月

本来、社殿の再建は急務でありますが、いまだ予算の目途が立っておらず建立できません。しかしながら例祭は復興の進む町内の新境内地にて執り行うという事情により、当社の末社・摂社として使用するうちの一基を仮殿としました。

東日本大震災による再建復旧事業進捗状況について(その2)(PDF)

旗立台【指定寄附金制度対象】

平成30年8月~平成30年10月

例祭にかかるものとして最小限の施設となります。

東日本大震災による再建復旧事業進捗状況について(その3)(PDF)

倉庫【指定寄附金制度対象】

平成30年9月~平成30年10月

被災後、当社の物品は民間事業者のご厚意により倉庫保管としてまいりましたが、その倉庫の使用期限が迫っていることから早急に事業を遂行する必要がありました。御神輿、備品は被災後、全国の皆様方より御奉納されており、その取扱いには特に細心の注意をもってあたらねばなりません。

このため倉庫および神輿殿を優先いたしました。

東日本大震災による再建復旧事業進捗状況について(その4)(PDF)

神輿殿

 

倉庫で申し上げました通り、優先度の高い事業として遂行しております。本事業では材料の一部に伊勢の神宮より譲り渡しを受けました式年遷宮で生じた古材を利用しております。

なお、神輿殿は指定寄附制度の対象外であり、その費用を指定寄附金から充当できません。そのため全額自己資金により行っております。