指定寄附金制度とは?

平成30年3月29日より湊神社に指定寄附金制度が適用されました。

指定寄附金制度とは、寄附者に対して税制上の優遇措置が受けられる寄附の制度です。

本募集の詳細は東日本大震災により滅失又は損壊をした建物等の原状回復のための寄附金の募集要綱(PDF)をご参照ください。

指定寄付金の使途

東日本大震災により被災した湊神社の復旧事業において、建物(社殿、宝物殿、倉庫)、付属設備(給排水)、構築物(手水舎、鳥居、狛犬、灯篭、石碑、外構、参道)、募集経費に使わせていただきます。

閖上湊神社復旧工事の概要のうち、神輿殿、神楽殿、社務所は自己資金による復旧のため本件寄附募集対象に含まれません。

災害復旧の概要

東日本大震災により損壊した社殿、境内施設の復旧。

所在地

宮城県名取市閖上一丁目182(E-30街区3画地)

工事の内容

 

①建物(社殿、宝物殿、倉庫)

②その他付属設備(給排水衛生設備)

③構築物(手水舎、鳥居、狛犬、灯籠、石碑、外構、参道)

工期

平成30年5月から平成33年5月まで(予定)

復旧事業予算(概算)

●事業予算(全体)

建物(社殿、宝物殿、神輿殿、神楽殿、社務所、倉庫)127,971,000円
その他付属設備(給排水衛生設備)3,911,000円
構築物(手水舎、鳥居、狛犬、灯籠、石碑、外構、参道)21,875,200円
募集経費(通信費、ホームページ開設・維持費用)870,000円
合計154,627,200円

上記のうち、建物の一部(神輿殿、神楽殿、社務所)の復旧は自己資金で行います。

復旧事業予算(全体)154,627,200円
自己資金復旧建物(神輿殿、神楽殿、社務所)▲35,167,000円
指定寄附対象工事費用の合計119,460,200円

指定寄附金の目標金額

119,460,200円

指定寄附金の募集期間

平成30年3月29日から平成33年3月28日(3年間)

指定寄附金の受け入れ方法

指定寄附金の受け入れは専用口座への振込みにより行います。以下の手順にてお願いいたします。

  1. ご寄附いただける方はこのページ下部の指定寄附金申込フォームよりお申し込みください(または当社で書面の申込書をご用意しておりますのでお問い合わせください)
  2. 専用の振込用紙を送付いたします。ATM・インターネットでお振込みの場合は振込先をメールでお知らせします。
  3. 最寄りの金融機関でお振込みください。振込手数料が発生する場合はご負担をお願いします。
  4. 入金確認後、証明書(受領書)をお送りいたします。振込確認と事務作業上、日数がかかる場合がございます。

寄附金の税制上の優遇措置

寄附金は税制上の優遇措置があります。

●法人の場合
寄附金の全額を損金に算入できます。

●個人の場合
所得金額の40%または寄附金額のいずれか少ない方の金額から2千円を控除した金額が所得から控除されます。

※優遇措置を受けるには確定申告が必要です。

寄附金の入金確認後、確定申告で必要な証明書(領収書)を寄附者に送付いたします。

指定寄附金制度についての詳細は財務省のホームページをご参照ください。

※宮城県より、当該寄附金につきまして宮城県の個人県民税、および名取市の個人市民税の税額控除の対象となる旨、寄附者の皆様へ周知するよう通知がありまましたのでお知らせいたします(平成30年中にご寄附いただきいた該当の皆様には別途通知文を発送いたします)

住民税寄附金控除についてのお知らせ(PDF)

 

詳細は宮城県および名取市の税務課へお問い合わせください。

 

郵送またはFAXによる申込みの場合は指定寄附金申込書(PDF)を印刷ご利用ください。